統一教会 その1
 
 これは、統一教会の機関誌「世界思想」
 頻繁に安倍晋三を表紙写真に用い、「安倍がいなければ、統一教会の目的は達成されないと持ち上げている」
 
 いったい、安倍晋三と統一教会の本当の関係は何であるのか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ウィキの統一教会の記述は、教団側の作為、関与が感じられず、比較的公明なものと考えている。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%B9%B3%E5%92%8C%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E9%80%A3%E5%90%88
 
 文鮮明
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E9%AE%AE%E6%98%8E
 
 2008年7月末、我々は奇っ怪なニュースを目にした。
 
 統一教会の創始者、文鮮明(88)と家族が乗ったヘリコプターが19日、韓国・ソウル東40キロの加平郡に不時着し、文や夫人ら数人が軽傷を負った。
 
 http://www.afpbb.com/articles/-/2420219?pid=3149115
 
 「ヘリコプターは着陸後炎上したというAFP」 と説明されているが、着陸後の炎上であっても、頑丈な骨格部が、燃焼によって完全にスクラップになってしまう事故などありえないことだ。
 これは明らかに墜落して大破したのであり、救助隊が黒焦げの遺体を運び出す様子も撮影されている。
 この状況で、文夫妻だけが軽症で済んだなど絶対にありえない。なお秘書は死亡したと報道された。
 
 これは退院時の写真
 http://www.segye.com/newsView/20080803001462
 
 何事もない、めでたい写真に見えるが、実は、この写真は分析専門家から見たら稚拙なほどの合成写真である。
 
 「人物の輪郭線や光源などに不自然な点が多い」、「奥さんの右手がおかしい」などの指摘が相次ぎ、生花店での勤務経験があるというネットユーザーからは、「ふたつの花束が同じ季節のものとは思えない」との意見も出ている。
 花束のアウトラインが背景への距離感がないし、後ろの看護師と文夫妻の照明の向きが違うし、明度も不自然、何よりも距離深度のピントが全体に違和感が強い。拡大するとCG特有の格子縞が現れるなど、多数の合成証拠が見える。
 
 これが何を意味しているかというと、2008年7月の、このヘリ事故で文鮮明と側近は死亡したが、あたかも軽症であるかのように発表され、 半月も経ていない8月3日に、この写真が公表された。
 同乗者が全身丸焦げで死亡してるのに、傷一つない笑顔の退院写真。
 その後、死して統一教会を走らせ続けた文鮮明は、やっと2012年9月3日死亡したと発表された。92歳、死因は肺炎とされた。
 
 妻の韓鶴子については、本当にヘリに同乗していたのかも、よく分かっていない。
 もし、文鮮明夫妻が生き延びたことが事実だとすれば、今度は二人が墜落ヘリに乗っていなかったことになってしまう。
 しかし、二人が半月の間、入院したという既成事実が必要な事情があることにもなる。
 
 ヘリコプタ墜落の原因については、一部でCIAの命令を無視したことで、米軍特殊部隊によってミサイルを撃ち込まれたことが原因と報じられた。
 ネット上には、当時詳細な情報があったが、今は削除されて存在しない。
 
 
 なぜ、4年以上もの間、統一教会は、死を隠す必要があったのか?
 もちろん、後継者問題が未確定だったからだろう。文鮮明の子供は、4名の妻との間に数十名もいて、それぞれ問題児だらけだという。
 韓国では経済的に成り上がった家の子供は、王侯貴族のような生活をするのが普通なので、ちょうど、大韓航空の会長の娘たちをイメージすればよい。
 
 誰が統一教会の巨大な利権を継ぐかで、数年間もの親族内部での熾烈な戦いがあったようだ。
 
 韓鶴子との二人目の子供である文孝進は、文鮮明の家族の実態を暴露している。
 
 わが父、文鮮明の正体
   https://www.youtube.com/watch?v=L0nm0mABf2o
 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%8C%E7%88%B6-%E6%96%87%E9%AE%AE%E6%98%8E%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E6%B4%AA-%E8%98%AD%E6%B7%91/dp/4163546103
 
 これによれば、文鮮明の子供たちは、麻薬狂いや、贅沢三昧で信者の金を湯水のように使って酒池肉林の大騒ぎを繰り返す者や、妻や子供たちに激しいDVを繰り返す者、いずれも問題児だらけで、社会の疎外者ばかりであるという。
 
 [文鮮明とは何者なのか?]
 
  文鮮明は、世界中にいる統一教会の信者にとっては、地上に再来したメシア、第三のアダム、再臨の主であり、彼と妻の韓鶴子は真の父母であるとされる。
 
 ところが、上の暴露本を出版した、文一家の身内によれば、文鮮明は第一級の宗教的詐欺師であり、陰謀によって会員や元会員、その家族たちの人生を台無しにしてきた極悪人であると考えている。
 
 1920年1月6日、北朝鮮、平安北道定州郡で出生。一家は需家からプロテスタントキリスト教に転宗する。
 
 19歳の時に日本に留学し、早稲田高等工学校に通って電気工学分野の勉強を続け、卒業後鹿島組で働いていた。
 
 実は、この経歴が極めておかしい。1940年代、文鮮明の名は、岸信介の経営した「昭和通商」=日本軍の麻薬販売特務機関 に見えるのだ。
 金日成と「義兄弟の誓い」を行ったのも、この頃であろう。
 日本に向かったのではなく、岸信介の下で、同じ朝鮮人にアヘンを売りつけていたのではないだろうか?
 
 文は生涯、自分は1944年、早稲田大学卒と主張したが、卒業名簿にある文鮮明=山本朋成という名は、まったくの別人で、1975年頃、早稲田原理研のメンバーが総長と交渉して書き換えさせたものだろいう。
 文鮮明という人物は、自分の履歴に虚飾を加えることが好きだったようだ。
 
 敗戦後、22歳の時に帰国し、1945年に自らの思想「原理」を系統立ててまとめ、1945年8月に「原理」による聖書解釈の説教で布教活動をスタートしたが、その教えはキリスト教主流派に受け入れられるものではなく、迫害を受け、1946年にソ連軍占領下の平壌に向かい布教を開始した。
 
 1948年、当局によって、逮捕・投獄・拷問を受け、社会秩序紊乱罪で再び逮捕され、興南強制労働収容所で5年間の労働を言い渡された。
 1950年6月に朝鮮戦争が勃発し、国連軍が19月に興南に達して囚人たちを開放。
 
文は釜山で避難生活を送り、1950年から1955年まで釜山で港湾労働者として働きながら教義書「原理原本」を執筆、1952年5月に完成。
 1954年5月1日に「世界基督教統一神霊協会」を設立。原理運動とも呼ばれる。
 
 1959年10月2日日本でも世界基督教統一神霊協会を設立、1964年、久保木修身が初代、統一教会日本支部、会長となる。
 このとき、最初の統一教会日本支部は、渋谷区南平台の岸信介邸内に建設された。
 これが、はっきりした文鮮明・岸信介=安倍晋三との関係の嚆矢である。
 この縁を取り持ったのが、朝鮮における日本軍麻薬密売組織=昭和通商と、強烈な反共思想であった。
 
 1968年に下部組織として、「国際勝共連合」を設立した。これは岸信介・笹川良一・中曽根康弘ら、日本の極右メンバーも主体になっていた。
 
 1972年にアメリカに移住し、統一教会の総本部もアメリカに移した。
 激しい反共主義によって、ニクソン米大統領にホワイトハウスに招かれ、ソビエト連邦の最高指導者ゴルバチョフにクレムリンに招かれるなど、著名な政治家、宗教指導者とつながりを持ち、日本の名だたる右翼の大半と、数多くの保守派の活動に資金援助をした。
 谷口雅春らと結託して日本会議を形作ったのもこの頃である。なお、日本会議は、未来の右翼政治家育成組織として、松下政経塾も立ち上げ、自民・民主の右翼的政治家を多数育成した。
 
 日本国内の統一教会は、文鮮明にとって最大の金づるであった。
 真面目な日本人の性格を利用して、洗脳を繰り返し、合同結婚式、文一家による信者の生活への厳しいコントロール、組織を揺さぶる個人的または金銭的なスキャンダルといった問題を抱えており、1970年代から80年代には、文鮮明は信者を「洗脳」し、自律した思考や行動ができなくなるほど強い思想統制や行動修正の体制を信者に押し付け組織や指導者の奴隷にされてしまっていると非難された。
 
 ちょうど、この頃、私は個人的に統一教会の洗脳現場に出くわしている。
 確か1970年代後半だったと思うが、名古屋で職場の同僚とともに、東区にあった「銀映」というストリップ劇場に行ったとき、踊り子が股間を見せる佳境になる頃、突然、どやどやと若い女性たちが十数名も入ってきて驚かされた。
 
 その後、核心の「まな板ショー」=客を呼んで舞台上で性交をさせる=に移ると、「さあ、見なさい! これが悪魔の所業だ!」
 という声が聞こえた。
 女性たちは、それを見て、ぞろぞろ引き上げていった。
 
 後で分かったことだが、実は、これは名古屋市守山区にあった統一教会(原理研)の洗脳施設から、若い女性たちにショックを与えて、この世は悪魔に支配されているとの刷り込みを行わせる手口であった。
 守山以外にも、千葉市花見川区三角町にも同じ洗脳施設が、今でもあるということだ。
 
 洗脳された彼女たちは、ただちに統一教会集金マシーンとして機能するようになる。
 都会に住む日本人の誰もが、一度は彼女らの詐欺的集金の罠にはまった経験があるのではないだろうか?
 街頭で花束を持っていて、誰にも手渡そうとする。
 ただでくれるのかと思って受け取ると、千円請求される。返そうとすると、「あなたは一度買ったではないか」と追求して金をせしめる手口である。
 
1975年に文鮮明が出した送金命令により、日本の統一教会は過酷な集金・違法な商売を行いアメリカ・韓国等の統一教会の活動に多額の資金を送金した。
 
 2000年には経営危機となったアメリカのUPI通信社を買収した。これらの発行に必要な莫大な経費は、日本の統一教会の信者による経済活動が支えていた。
 
 この頃、日本でも有名になったのが「霊感商法事件」である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E6%84%9F%E5%95%86%E6%B3%95
 
 統一教会の広告塔になった芸能人に桜田淳子がいるが、彼女は、最近、洗脳から冷め始めているとの噂もある。
 本当に洗脳から冷めて統一教会を大慌てさせたのが山崎浩子であった。
 
 http://open.mixi.jp/user/31894606/diary/1952778759
 
 新体操のスターだった山崎浩子が涙ながらに自分の洗脳体験をメディアに語り、警告を呼びかけたことで、日本における統一教会の活動は劇的に凋落することになった。
 
 しかし、まだ統一結婚式などで、日本女性7000名が韓国の農村に性奴隷として強制的に送り込まれ、連絡も取れない行方不明状態で、多くはDV被害に遭い続けているとの情報もある。
 
  http://aszxcv.blogspot.jp/2011/09/blog-post.html
 
 http://the-soliloquy-of-ishikawa-quon.blog.jp/archives/1064999000.html
 
 https://ameblo.jp/64152966/entry-11947021257.html
 
次回は、自民党国会議員の選挙部隊は統一教会=原理研
 
 
 
 統一教会  その2
 
 自民党に深く食い入る統一教会 事実上、自民党を支える選挙運動部隊
 
 99年と、かなり古いデータで申し訳ないが、1980年代、中曽根政権時代に、統一教会原理研が、国際勝共連合系の自民党議員に対して選挙支援活動を行った。
 統一教会とともに国際勝共連合の結成に加わったのは、岸信介を筆頭に、笹川良一、中曽根康弘らであった。
 
 公選法では事務員・ウグイス嬢・手話通訳者以外の有償選挙活動を禁じている。バイトを雇って選挙活動をさせるのも禁止。
 このルールで一番困ったのが、金権に依存する自民党で、今でも大半の議員が秘密裏にバイトを雇って選挙活動をさせているのは公然の秘密である。
 
 共産党・社会党・公明党は、圧倒的な組織、思想信念に裏打ちされた人海戦術で選挙活動を行っていたので、困ったのは、何でも金の力で動かせると信じていた自民党であった。
 そこに国際勝共連合=統一教会という凄まじく強大な救世主が現れた!
 
 国公立、私大の一流大学に、統一教会の学生組織である「原理研」サークルが作られていて、早稲田大学などは、非常に規模の大きな組織であった。
 この原理研メンバーが、自民党の極右議員の選挙活動を無償で担ったのである。
 
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/411.html
 
 そして、当然のことながら、統一教会の組織として当選御礼を要求した。
 それは、当選議員の秘書にメンバーを送り込むこと、官僚に政治的な口利きを行い、原理研のキャリア組メンバーを優先的に各省庁に送り込むことであった。
 
 これが、もっとも大規模に公然と行われたのは、国際勝共連合の創始者の一人でもある1980年代、中曽根康弘政権の時代である。
 それから山崎浩子「脱洗脳」事件が起きた1993年に統一教会が激しくバッシングを受けて、支援を受けている事実が明らかになれば選挙がヤバくなると感じた議員たちは、少しずつ引いていった。
 
 この当時、官庁に送り込まれた人物は、それから30年以上を経て、各官庁のトップクラスに出世している。
 統一教会が希望した入省先は@防衛省 A文科省 B法務省 などであるという。今の最高裁事務局や、検察庁の幹部にも原理研出身者が含まれているわけである。
 
 自民党に入り、大臣になった者もたくさんいる。
 はっきり分かっているのは、早稲田原理研リーダーだった世耕弘成経産大臣、早稲田出身自民党議員は、原理研出身者が多いと噂されている。
 
 ほぼ確実に原理研出身といわれるのが山谷えり子、稲田朋美・高市早苗・杉田水脈も疑われている。
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154061
 
 統一教会機関誌である、世界日報や世界思想が、表紙などに採用して頻繁に持ち上げている議員は
  安倍晋三、麻生太郎、鳩山由紀夫、中曽根康弘、福田赳夫、三塚博、松下正寿など。他にも、100名を超える極右系議員が、統一教会の支援を受けている証拠がある。
 
 とりわけ田布施人脈議員といわれる、安倍三兄弟=安倍晋三・岸信夫・北村経夫らは、統一教会から大規模な資金援助を受け、選挙活動の支援も受けて当選している。
 
 統一教会の支援を受けていなければ、彼らの集会に顔を出したり、祝辞を送ることなどありえないので、そうした議員は、統一教会と深い関係があるか、または原理研出身者である。
 
 http://poligion.wpblog.jp/archives/1520
 
 一番問題なのは、完全に自民党の私物組織であるかのような思想統制の行き渡っている、最高裁判所・検察庁のトップに、統一教会員が入り込んでいる可能性が非常に強いことである。
 安倍政権になって、権力側の不利になるような判例は、まったくといえるほど出なくなり、すべて権力側に都合のよい判例ばかりである。
 検察も、森友・家計・公文書捏造問題についても、捜査のフリだけで、安倍政権に都合の悪い起訴は一切しない。
 
 小沢一郎の、どうでもいい無意味な期ずれ書き込みで、石川議員が起訴されたなど典型で、自民党の反対者に対しては極めて政治的姿勢で弾圧者として君臨し、まるで戦前の特高警察を思わせるような極右的姿勢に満ちている。
 これは、司法トップに統一教会員が入り込んでいなければ、これほどひどくなるものではないと私は思う。
 
 司法といい、メディアの権力迎合といい、あらゆる通信媒体における思想統制・世論操作は、まるで戦前の大政翼賛会を思わせるものである。
 
 調査してゆくと、早稲田原理研出身の経産大臣、世耕弘成が、自民党内のインターネット世論操作部隊のトップであるという。
 私には311後、凄まじい人格破壊攻撃、嘲笑、蔑視、嫌がらせが、これでもかというほど続いたが、彼らの主体は、自民党ネットサポーター部隊であり、それを指揮していたのが世耕であるらしい。
  https://togetter.com/li/1149318
 
 私に対する人格攻撃は、何度も紹介しているが、この世に、これほど下劣な人間性がこの世に存在できるのかと驚愕するほどの低俗な「人間のクズ」というしかないレベルであった。
 我々が、彼らのマネをしないのは、こんな下劣な発想で相手を攻撃すれば、必ず自分の波動をも取り返しのつかないほど下落させてしまうからである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 こうした誹謗中傷は、2011年原発事故以降、組織的に行われているもので、誰がやってるかといえば、自民党ネトサポ部隊で、そのメンバーの大半が統一教会員であることが分かってきた。
 
 それも個人的にではなく、統一教会系出版社などの社員や協力者がやっているのである。詳細は、まだ調査中なので書けないが、ジョニストとかチアキとかは、明らかに広告出版系社員である証拠が確認できている。
 
 統一教会の出版社は、もうほとんど売れなくて暇なので、ネトサポの下請けとして原発推進、反原発潰しの世論工作を引き受けるくらいしか仕事がないのだろう。
 
 http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/442.html
 
 上のような嫌がらせ書き込みは、2011年から2018年、私のアカウントが凍結されるまで続いていて、その後もブログなどのコメントに嫌がらせを書き込んでくるが、ツイッター以外の書き込みは、すべて調査可能なので、正体が明らかになってきた。
 YD87は福島市在住と書いているが、真っ赤な嘘で、実は全部東京からであった。雷鳥2号は、名古屋市内、それも統一教会の名古屋支部から書いているらしい。
 いくら自民党支持者でも、普通の女性が7年間も張り付いて終日、誹謗中傷を書くことができる者は、統一教会のネット工作員以外、存在しないのである。
 
 
 
 統一教会  その3
 
 コンピュータ時代の悪用最前線
 
 ツイッターのアカウントを不可解な理由で凍結されてから、意見表明をブログに移し、今のところFC2無料ブログを利用している。
 
 これまでメインにしていたヤフーブログは最低で、勝手に大切なページを削除し、理由も開示しないで、完全に上から目線なので、やる気を失って、数年間、更新もほとんどしなくなっていた。
 今回、他ブログへの技術的な移行の目処が立ってからアカウントを廃止したが、ヤフーブログは他ブログへの移行を設定しておらず、自社で囲い込むつもりだったようだ。
 
 FC2ブログをメインに決めた理由は、FC2運営会社が、何度もアダルトサイト運営で摘発されており、反権力的な心情からか、運営規則が比較的緩やかだからである。
 
 いくつかのブログにアカウントを作ってみて、ヤフーなみに上から目線で、勝手に削除するのが「はてなブログ」。ほぼFC2と同等な緩やかさで運営されているのが「SEESAAブログ」である。「忍者ブログ」はページ容量が少なすぎて、データを移行させることもできなかった。
 
 ツイッターを凍結されてから、FC2ブログをメインにしたわけだが、2ヶ月くらい経ち、おおむね毎日2000以上のアクセスがあるが、実際に読んでいただいているのは、重複IPアドレスをカウントしないユニークアクセスで示される800カウント前後だろう。
 
 トータルアクセスが多い理由は、まずはグーグルなどの検索エンジンが、毎日数百回も自動巡回している可能性が強いこと。
 かなりの方が、更新の有無を何度も点検されていることなどだろう。
 それに、電通の監視や統一教会系自民党ネトサポ部隊も、毎日数百回もアクセスしているようで、彼らのツイートをのぞいてみれば、以前同様、私のブログに張り付いていることが分かる。
 ユニークアクセスは同一IPを日一度しかカウントしないので、これが本当の閲覧者である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 実は、この数字は、私がツイッターで、本当の読者数として考えていた数と、ほぼ同じくらいである。
 私はツイッターで、最大69000程度のフォロワーがあったが、なぜか毎日規則正しく数十ずつ消えていって、今年3月に完全凍結されるころには63000くらいのフォロワー数であったが、実際に読まれているフォロワー数は、おそらく1000前後だろうと予想していた。
 
 それは、ツイートと、そのリツイートの割合から予想したもので、私のツイートの平均的なリツイート数は、100前後もなく、私のようにアクティブなアカウントでは、フォロワー数の一割程度のリツイートがあるのが普通で、とすれば、私の本当のフォロワー配信数は1000程度しかないことになる。
 
 これは、おそらくツイッター社管理員によって、フォロワーへの配信が制限されているのだろうと予想した。
 私への貼りつき嫌がらせアカウントが、数十もあることは何度も書いているが、私のアカウントは彼らによってたくさんの違反報告が行われ、過去何十回も凍結されている。
 
 私も、負けじと、嫌がらせアカウントに対して報告するのだが、ほとんどの場合は、私の個人情報を公開するような極めて悪質なツイートでさえ一時的なロックで終わり、私に行われたような恒久的アカウント凍結が行われたことはない。
 そこで、ツイッター管理員は、意図的に反原発側に過酷にあたり、原発推進側に非常に緩やかな対応をしていると感じていた。
 
 調べてみれば、2013年段階で、日本ツイッター社は電通と提携し、管理を電通に委嘱していることが分かってきた。
 https://blog.goo.ne.jp/luca401/e/8f12d8e8a804384e5ca9f98afa45a773?fm=rss
 
 なるほど原発推進派の総本山である日本版CIAの電通がツイッターを管理していたのでは、私が追放されるわけだ。
 私のフォロワーが69000と見せかけて、実際には1000程度しかライムラインを配信せず、しかも、毎日数十ずつフォロワーを外して、やる気をなくすのを待っていたわけだが、通常稼働の原発が住民を殺しているという記事を掲示した東海アマを許すわけにはいかないというわけで、完全に封鎖されてしまったわけだ。
 
 そのフォロワーの大半が、FCブログにもお越しいただいているようだ。
 
 FC2ブログランキングで、東海アマブログは2万中5位前後が多かったが、数日前から8位に下落している。どんどん下がっていくようだ。
 アクセス数はほとんど変わっていないので、これも管理側の作為かと疑ったが、実は、ろくでもない中身のないブログでも、自動アクセスプログラム(いわゆる巡回ソフト)で、自分のブログアクセスを指定しておけば、勝手にランキング順位が上がってゆく仕組みらしい。
 私が突然FC2上位に躍り出たので、それまでの常連がランキング地位を守るため、プログラムアクセスをかけたわけだ。 http://amayuni.com/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/%EF%BD%86%EF%BD%83%EF%BC%92%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/
 
 もちろん、我々の世代では、そうした要領のよい行為は反道徳的なものであり、やれば自分を傷つけると分かってるからやらない。
 実力だけで勝負する以外の、邪な発想など思い浮かばない。
 
 今の若い人は、この種の作為を平然と行う者が多い。私への下劣・卑劣な人間性そのままの嫌がらせや、ハッキング、見えないところでの不正など、枚挙に暇がない。
 身元をこそこそ隠しながら、表向きは正義の味方のようなフリをして、モラル、道徳的なことばかりを振りかざして、それを他人に強要して攻撃しまくり、他人をいじめるのに夢中になっているが、裏に回れば、平然と悪意に満ちた不正行為を繰り返す者があまりに多いと感じる。
 
 特に自民党ネトサポの全員が、そうした口先道徳人ばかりである。世の中、こんな不愉快で卑劣な人間ばかりになったら、日本人の劣化どころか、本当に「日本民族の死滅」と思わざるをえない。
 そんなクズどもが「日本が好きです」なんて書いてるのだから、やりきれない。
 
 自民党ネトサポ部隊の正体の多くは、実は国際勝共連合=統一教会である。
 一種の洗脳カルトであるから、工作員どもは自分自身で思想する力など封じられ、組織の命令に従うことしかできない。
 
 いずれ、目が覚めるときも来るのだろうが、もう、何もかも終わっているだろう。そのときは、どれほど下劣な人生、無駄で愚かな時間を潰しただけか思い知ることだろう。
 「日本が好きです」なんて書いていながら、実は日本を崩壊させたのが自分なのだから。
 
 [コンピュータで統制される時代]
 
 統一教会のバックにはCIAがいるという。教祖、文鮮明が、CIAによって搭乗ヘリを撃墜されて殺害された可能性があることは前回に書いた。
 
 CIAが前身である米軍調査局時代から、敗戦国日本の左傾化を防ぎ、アメリカの国益に奉仕する政権を作るため、徹底的なジャパンハンドリングを行ってきたことは何度も書いた。
 韓国政権も朝鮮戦争以来、ハンドリングの対象であり、統一教会は、その手足として利用されてきたのである。
 
 戦後、自民党の選挙は、すべてCIAによって結果を操作されてきたといってよい。
 
 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/1948cia-0abd.html?optimized=0
 
  https://blog.goo.ne.jp/nvno/e/04724cdf56aa87a6c854651ff8ae915a
 
 岸信介や正力松太郎がCIAのコードネームを持ったエージェントであったことも暴露されている。
 CIAは全世界の政権をアメリカのポチにするための活動を行ってきたが、その第一の標的は、もちろん日本であった。
 日本人は、第二次大戦でアメリカに真正面から刃向かった唯一の国であり、膨大な犠牲を出している。その政権を支配することは、CIAの第一の使命であったといってもよい。
 
 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120120/1327020002
 
 選挙でアメリカ盲従の自民党を勝たせるだけでなく、反対勢力でコントロールの効かない社会党や他の左翼勢力を自滅させること、一番厄介な市民運動を弾圧することがジャパンハンドラーたちの任務であった。
 
  戦後最悪の極右、安倍政権を登場させたのもCIAである。
 日本の選挙活動のすべてを委託された民間選挙企業、ムサシの最大株主は安倍晋太郎であった。
 その後、たぶん今でも株は、そのまま息子の安倍晋三に委譲されたと思われる。ムサシの表向きの最大株主、上毛起業の支配権を持っているのはゴールドマンサックスの有名なCIA工作員、ピーターブリガーであった。
 
 https://ameblo.jp/tamamocross2011/entry-11461820793.html
 
 ムサシの選挙システムはネットに接続され、バックドアーをつけられて、勝手に票数を操作されるという証拠が明らかにされている。
 
 https://www.youtube.com/watch?v=vMj8s8Zi4gs
 
 https://www.youtube.com/watch?v=VoBgBx9IfLE
 
 つまり安倍晋三政権は、CIAが不正票操作によって捏造した政権なのである。
 
 CIA工作員であったスノーデンが暴露したのは、日本支配のために、恐ろしい工作が無数に行われてきた実態であった。
 
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49507
 
  https://iwj.co.jp/wj/open/archives/357253
 
 とりわけ、CIAが日本の原発すべてに、モサドの開発したスタクスネットというウイルスを仕掛け、日本政府がCIAの意のままにならなくなったとき、それを使って、原発を崩壊させたというスノーデンの暴露には、本当に驚かされた。
 
  http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/363.html
 
 今は、コンピュータ一台とネット接続さえあれば、CIAは自由に他国の選挙を操作して親米盲従政権を作ることができるし、服従しない政権の原発を破壊することさえできる。
 それどころか、CIAは統一教会=日本会議と電通を手足に使って、日本国内の民主勢力を統制し、弾圧することもできるのである。
 
 
 すでに何度も書いているが、今の国際勝共連合(自民党プラス統一教会)は1964年頃には結成されていて、創設期のメンバーは、文鮮明・岸信介・笹川良一・中曽根康弘らであった。
 
 この頃、生長の家の創始者、谷口雅春らは文鮮明と提携して国際勝共連合や日本会議の組織化に動いていたことが分かっている。
 今の日本会議の主要メンバーも、生長の家極右派と統一教会で占められている。あとは、例えば比叡山延暦寺まで含まれているが、これらは、実質的な参加はないと思われる。
 
https://hbol.jp/28320/日本会議に参加する宗教団体
 
 名前こそ出ていないが、日本会議を実質的に運営しているのは、1960年代に全学連に対抗して結成された「生長の家学連」をリードしていた極右派であるという。
 生長の家二代目を継承した谷口雅宣は安倍政権に批判的な中道派であって、日本会議を嫌悪しているらしいので、生長の家内部は完全に分裂しているといえるだろう。
 
 むしろ、世界救世教や真光教団の方が積極的で危険な活動を行っている。
 これらの教団は、元をただせば出口王仁三郎の大本教から派生した団体で、1934年に結成された「昭和神聖会」が原点になっている。
 
 綱領では、「皇道の本義に基づき祭政一致の確立を帰す」や「天祖の神勅並に聖詔を奉戴し、神国日本の大使命遂行を期す」といったことばが並んでおり、これは、谷口の主張、さらには日本会議の思想にも通じていた。
 これは、あまりにも成功して、国家中枢に多数の信者を獲得したことから、大本営が恐怖し、1935年の大本に対する弾圧に結びつく。
 
 大本崩壊後、PLや生長の家や世界救世教や真光など10以上の新興宗教団体が筍のように大本の残骸から生えてきたが、復興した大本も含めて、大半が極右団体になった。
 これを出口王仁三郎が「我が意を得たり」と思ってるかといえば、たぶん正反対だろう。
 王仁三郎は「大立替」を予言していて、日本国家はボロボロになると言ってるのだ。後継者たちは、全部間違っていると予言しているのである。
 
 話が大分と逸れてしまったが、日本で我々のやることなすこと、すべて監視され、市民運動もいいように操作されている現実は知っておいた方がよい。
 CIAの目的、思想的核心は新自由主義におけるグローバリズムである。
 社会主義的な発想、保守自民党政権の崩壊に結びつくような主張は、徹底的に監視され、弾圧されるのである。
 
 そのために利用される手足が、統一教会=日本会議=自民党ネトサポ部隊であると理解すべきである。
 政権体制に対する貢献度、危険度で、我々は10ランク程度のランキングをつけられ、危険度が増せば、盗聴され、ハッキングされ、尾行されて、前文部事務次官、前川喜平氏のように、徹底的な誹謗中傷攻撃に晒されるのである。
 
 私の場合は、現在 2/10くらいのランクと予想していて、電話やネット回線はすべて盗聴され、私の発言には卑劣な人格攻撃がついて回っている。これが8/10くらいの大物になれば、秘密裏に殺害されることも考えねばならないだろう。